刺激の仕方
身体の異常を感じたら、自分で簡単に治せるのがツボ両方のメリット。
しかし気をつけていただきたいことがあります。
それは、刺激の仕方。
むやみにツボを押したり揉んだりするだけで、効き目が出るわけでは決してありません。
大切なことは、気持ちよく揉みほぐすこと。
心身ともにリフレッシュすると共に、身体の中から健康になれるでしょう。
実際に正しいツボ刺激を行っている人は、痛みが消えたり、体調が良くなったりしています。
全身に1000以上もあると言われているツボは、それぞれの役目があります。
激しい痛みに効果を発揮するものから、体内のエネルギーをスムーズにするポンプ的役割のモノまで、実にさまざま。
またツボ周辺を刺激することで、十分に効果があるともいわれています。
また普段は傷みを感じないのに、押すと非常に強い痛みを感じるポイントもあります。
こういったツボを、「圧痛点」といいます。
◆ツボの場所は?
一般的に身体の中で骨に守られていない場所に存在します。
目ではなく触って探しましょう。
たとえば、筋肉と筋肉の間であったり、骨の際など。
押すと奥の方に、痛みを感じるでしょう。
温度や硬さなどが、他の箇所と少し違っている場合もあります。